【いま注目のお寺をご紹介】お寺の枠を超え、地域を盛り上げる寺院がおこなっていることとは?【前編】

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執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマその他
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いつも本メルマガをご拝読いただきありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の岡と申します。


今回は年間20万人以上が訪れる観光地・対馬市で”地域の観光のハブ(中核)”となり活動されている、長崎県対馬市の国昌寺住職 作元 功照氏についてご紹介いたします。
少子高齢化や過疎化により、ご自坊の周辺地域でも活気が減っていることに悩まれているお寺様も多いのではないでしょうか?
地域の観光において一翼を担っている国昌寺様が実際にどのような取り組みをされているのか、そしてどのような目的を持って行動を起こしているのかについてご参考いただけますと幸いです。

対馬の歴史を伝えていきたい、その思いから対馬市の観光ガイドとして活動を開始


国昌寺住職の作元氏は住職に就任した当初から、大好きな対馬市の置かれている厳しい環境に危機感を感じ、お寺発信で地域全体を盛り上げるための取り組みを行わなければならないと感じてました。
そんなとき、自分に何ができるか考える中で、もともと興味を持っていた歴史について触れながら地域を盛り上げられる「観光ガイド」に目を付けました。
そこで、観光ガイドとして観光客へ対馬の魅力を発信する活動を開始されました。
現在では対馬市の観光物産協会に所属し、対馬市の歴史を紹介しながら各地を案内する活動を行っています。
その中で若い人にももっと対馬の魅力を知ってほしい、海外の方にも足を運んでもらいたいという想いから次の行動に移ります。


作元氏が次に行った取り組みとは?
詳しくは6月27日(火)開催の寺院経営研究会6月例会にてご紹介いたします!

 

いかがでしたでしょうか。
国昌寺様はご自坊の経営や地域の置かれている環境に危機感を感じたことから「自分にできることは何があるのか」と考え、今回ご紹介したような取り組みを開始されました。この「自坊にも取り組めることは何か」を考えて行動・発信するということはどのお寺様にとっても必要なことになるかと思います。


「自坊に取り組めること」をどのように考えていけばよいかわからない、他のお寺ではどのような取り組みを行っているか知りたいというお寺様はぜひ一度、お寺様向けの勉強会である「寺院経営研究会」へお越しください。
お寺の”永続的な発展”を目指す寺院経営研究会では毎回、特筆すべき取り組みを行っているお寺様の事例講座や全国各地のご住職と情報交換会を行っており、ご自坊が今後取り組んでいくことを考える場として活用することができます。

来たる6月例会では今回のメルマガでご紹介した国昌寺様のお話を詳しく、リアルで聞くことが可能です!
初回のお試し参加は「無料」で受け付けております!
(過去にご参加いただいた方は一度きりの受付となっておりますので無料ご参加いただけません。申し訳ございません…)
6月27日(火)開催の寺院経営研究会6月例会の詳細な情報は、下記の画像をクリックしてご覧くださいませ。

【初回無料ご招待】6月度寺院経営研究会




6月27日開催!
寺院の永続経営を目指す寺院経営研究会


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寺院経営研究会とは?
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寺院経営研究会では、寺院様向けに定期的に事例や経営に役立つ情報提供に取り組んでおります。
今回のゲストは本拠地である長崎県対馬市で地域を盛り上げるための活動を日々行っている国昌寺住職の作元 功照氏です!
地域活性化のためにお寺としてできることについてご講演いただきます。

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開催概要
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日時:6月27日(火) 12:30~17:00
場所:船井総合研究所 五反田オフィス
〒141-8527
東京都品川区西五反田6−12−1
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セミナー詳細・申込はこちらから>

執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。