公営墓地が樹木葬をしていても勝てる!3年6,000万円以上を生む樹木葬霊園の造り方とは?

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執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ樹木葬・納骨堂・永代供養
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現在では全国各地に名前が知れ渡るようになってきた樹木葬ですが、それに伴って、
「今から樹木葬に参入しても…」
「すでに地域で取り組んでいるところがあるからもう売れないでしょ」
そんなお話をよく伺うようになりました。たしかに現在全国には1,500ヶ所以上の樹木葬があるといわれています。
そんな中で参入するのには以前のように「樹木葬」という名前を冠して造成を行うだけでは売れなくなってきました
競合が民間霊園だけではなく、寺院主導のもの、行政がやっているものなどがあります。

公営墓地の樹木葬が競合の場合の樹木葬霊園の造り方


公営墓地はその特徴として、誰にでも開かれた墓地である必要があります。そのため、価格が安く設定してあることが多く、十分なサービス、接客がなされないことが多くあります。
そこで1名あたりの値段は近づけつつも、サービス面の充実、商品として価値の差により、選ばれる霊園を作ることができます。
また、すでに競合がいる場合には、該当の霊園よりも良い立地に樹木葬霊園を作る必要があります。いくら商品力で優っていても、同じような立地では行政が運営している霊園に負けてしまうからです。

全国60ヶ所以上の樹木葬霊園を手掛けた船井総研のノウハウ


公営の樹木葬が競合である状況を始め、すでに樹木葬霊園を造成していて、もっと売っていきたい全くの人手ゼロでもできる樹木葬を教えてほしい、というようなご依頼も当社では受けてまいりました。
現況を調査し、最適な樹木葬霊園を提案することが可能となっております。その根幹にあるのが
差別化の八要素という考え方です。「立地」「規模」「ストアロイヤリティ」「商品力」「販促力」「接客力」「価格力」「固定客化力」の8つです。
この要素はビジネスにおける重要な順番に並んでいます。これを競合と照らし合わせることで、勝てる要素がどこにあるのか考え、最適な戦略を練っていく必要があります。

実際に競合霊園がありながら参入した葬儀社の事例セミナーが開催!


ここまで樹木葬の造り方について解説をしてきましたが、実際に競合に公営霊園がありながらも成功されている葬儀社様が登壇される樹木葬セミナーが開催されます!

その葬儀社とは、静岡県袋井市にある長谷川葬儀様です。こちらの会社様は2020年に樹木葬を開始し、3年間で年間平均2,000万円以上の売上を上げることに成功した会社様です。
そんな長谷川葬儀様が実際に行った競合対策、ゼロから樹木葬始めるにあたって大変だったこと、そして本業への影響についてもお話いただきます。
今回はお席にも限りがある樹木葬セミナーになりますので、お早めにお申し込みください。

初年度売上3,000万円立ち上げ3年で総売上6,000万円以上を達成【樹木葬立ち上げセミナー】




樹木葬購入者→葬儀の施行につなげたいと考えている葬儀社様
本業の仏壇以外の売上を新しい事業で立てていったり、新規事業への投資を考えている仏壇店様
・墓石が売れなくなりそうだから樹木葬には取り組みたくない!でも売り上げは戻したい!と思っている墓石店様
・自社の周辺で公営霊園や競合霊園がすでに樹木葬霊園を運営している状況下でも樹木葬を立ち上げたいと考えている会社様


ぜひご参加くださいませ。

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開催日程
2024年6月21日(金)14:30~17:30
開催場所
船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲
八重洲セントラルタワー35階
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※船井総合研究所が2024年4月に八重洲ミッドタウンに移転しました!
ぜひ新しい会場にお越しください!

セミナー詳細・申込はこちらから>

執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。