【開催まで残り約1ヶ月】残席わずか!お申込みお急ぎください!

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執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマその他
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いつも当社のメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。船井総合研究所の新井達也です。タイトルにもあるように、お知らせしております「御朱印セミナー」まで約1ヶ月となり、残席も少なくなってまいりました。

そこで今回は参加を迷われている方に向けて、実際に当日お話をいただく「常楽寺」様の事例を少しだけご紹介させていただきます。

今回ゲストとして登壇いただく常楽寺様の注目ポイントとしては、

①半年で2,200枚の販売に成功した御朱印
②リアルの販売だけではなく、EC(ネット販売)やSNSを使った販売
③御朱印だけで終わらない、新しい「コミュニティづくり」

の3点です。

①半年で2,200枚の販売に成功した御朱印


まず①ですが、昨年度から始めた御朱印がたった半年で2,200枚も販売しております。ただ住職が御朱印を書いているわけではありません。

常楽寺様は住職1名でも運営できるお寺ではありますが、住職は「何も」しておりません。
では御朱印をどのように販売しているかと言えば、デザインはデザイナーにまとめて作ってもらい、
毎月デザインを変える、紙のみを仕入れ、作成は手の空いている人がスタンプで行う、販売もお寺にいる人が販売する、
といったように住職が何かをしなくても販売できているのです。

②リアルの販売だけではなく、EC(ネット販売)やSNSを使った販売


また集客の観点でも②のように販路を拡大しています。
ECやSNSというとそれこそお寺では難しいように感じる方も多いですが、常楽寺様では、既存のプラットフォームを使ったり、
SNSの運用は外部に委託するなどとにかく住職が手を動かさなくてもいい工夫をしています。

③御朱印だけで終わらない、新しい「コミュニティづくり」


そして御朱印を購入いただいた方を新しいコミュニティに入れていきます。

例えば、オンライン寺子屋会員などです。
実際に檀家や信徒などがオフラインの会員だとすると、寺子屋会員はオンライン。
オンラインで顔を合わせ、情報を交換し、コミュニティ化することで、御朱印を入口に顧客の囲い込みに成功しているのです。

いかがでしたでしょうか。
ゲスト登壇いただく、常楽寺様は埼玉県秩父市というところにあり、決して人口が恵まれているわけでも、もともと有名だったお寺でもありません。
一つ一つの取り組みを通じて着実に御朱印の販売っ件数を積み重ねていったのです。

一つ一つのストーリーや実際の苦労話など、当日は赤裸々にお話いただけるとご住職からは伺っております。

ぜひ常楽寺様のお話を聞きに来ていただけたらと思います。

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開催日程  2024年4月9日(水・友引)14:30~17:30
開催場所  船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
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執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。