【身元保証】お寺が取り組む生前顧客につなげる身元保証の経営スキーム

公開日
更新日
執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ檀信徒(会員)制度
SHARE
いつもメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。
みなさまの「為になる」メールマガジンを目指しておりますので、ぜひ最後までご一読ください。


今回のテーマは「身元保証」です。身元保証といえば、
近年、高齢化や単身世帯の増加に伴い、「一人暮らしが大変になってきた」「入院や施設入居の保証人がいなくて困っている」「自分が亡くなった後、子供のことが心配」 などといった「困りごと」のニーズに対しての取り組みとなります。

お寺主体の身元保証ビジネスを開始して事業収入1億円


今回ご紹介させていただく事例は、
龍源山 功徳院 東京別院の杉山 歩 氏の事例となります。
杉山氏は身元保証ビジネスを開始して事業収入1億円
NPO法人りすシステムを設立し、累計売上7億円超、4,000件以上の顧客を獲得されている
素晴らしい実績を出されております。


冒頭でも記載の通り、高齢化や単身世帯の増加に伴い、増加してきた現代社会のニーズにお寺が「困った時に頼れる場所」 としての役割をさらに発揮すること。それが、お寺の「生前顧客」の獲得にもつながる新しい取り組みとなります。と杉山氏はお話されておりました。
また、私たち船井総研としても、今後の寺院経営における重要の観点となっていくと考えております。

杉山氏の取り組みの詳細を聞けるのが時流予測セミナー


「生前契約」 や「身元保証」の仕組みを、いかに寺院経営に活かしていくのか、その具体的なノウハウを学ぶ絶好の機会です。具体的には、下記3つのポイントです。

ポイント①:身元保証の仕組みと取り組み方
お寺が身元保証に取り組む際の、外部業者委託パターンと、功徳院様のようにNPOを設立するパターンの違いを解説。

ポイント②:寺院経営に生かす身元保証
なぜ寺院経営と身元保証の相性がいいのか? 生前顧客を囲い込み、最終的にお寺の収益につなげていくのかの実例をお話いただきます。


ポイント③:寺院の会員制度
身元保証につながるための「ライトな囲い込み」である会員制度について。功徳院様の「もやいの会」 の集客と身元保証への繋げ方をご紹介します。

来年何をするのかのヒントにもなるセミナー


杉山氏のお話を直接聞ける機会を今回ご準備しました。

毎年船井総合研究所が実施している「寺院向け時流予測セミナー」です。
次の年の寺院業界の時流を定量的なデータや2025年に起きたことをもとに予測し、来年取り組むべき内容を発信させていただくセミナーとなっております。

そこと紐づく取り組みをされているゲストの一人が杉山氏です。

杉山氏のほかにも3ヶ寺のゲストの方が、来年取り組むべきことのヒントと実例をお話しいただきますので、

「来年やるべきことを考えている」
「今から何をしようか悩んでいる」

という方はぜひお申込みいただければと思います!
(なお現地開催に関しましてはご参加希望をすでにたくさんいただいており、残り参加枠が10名となりました。ぜひご検討いただいている方はお早めにお申し込みください!)

【リアル開催】寺院時流予測セミナー ▼お申込みはこちら 




【開催概要】
日程:2025年12月9日(火)
時間:12:30~17:00
場所:船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)


セミナー詳細・申込はこちらから>

【オンライン開催】寺院時流予測セミナー ▼お申込みはこちら




【開催概要】
日程:2025年12月18 日(木)、12月23日(火)
時間:12:30~17:00
場所:オンライン開催


セミナー詳細・申込はこちらから>

執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。