【葬祭業向け】顧客満足度でシェアを伸ばす!市町村シェア20%以上を実現している葬儀社の”サービス力”

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更新日
執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ営業力強化
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葬儀業界は、時代の変化とともに、顧客のニーズも多様化しています。例えばグリーフケアの代名詞であるメモリアルコーナーは、ご家族様のものをお借りして作ることはすでに当たり前になってきました。今、求められるのはヒアリングを踏まえてさらにひと手間かけてご家族様らしいお別れをすることです。今、顧客満足度を高めるためには、どのような行動が必要なのでしょうか?
今回は、お客様満足度を追求し独自のビジネスモデルで成長を続ける注目の葬儀社、めもりあるグループホールディングス株式会社の成功事例をご紹介します。

ご家族様のお別れの時間にこだわった会館づくり


めもりあるグループホールディングスは、北海道の苫小牧市と室蘭市で10の式場を展開する老舗葬儀社です。 同社は、2007年に家族葬が流行する前から家族葬ホール「メモリアルハウス星光館」をオープンし、2021年にはご安置専用施設「夕凪庵・清風庵」をオープンするなど、積極的に時代に先駆けた投資を行ってきました。 これらの取り組みは、顧客のニーズを先読みし、多様化する葬儀のあり方に対応してきた結果と言えるでしょう。

家族葬120万円ワンプライスに眠るグリーフケアの観点


同社の成功を支えるもう1つの柱は、顧客に寄り添うサービスの提供です。 例えば、家族葬ホール「メモリアルハウス星光館」では、120万円のワンプライスプランを提供しています。
このプランには、プラン料金だけでなく料理や返礼品も含まれており、会葬者の人数にかかわらず定額で対応しています。 これは、喪主の不安を取り除き、安心して故人との最後のお別れを過ごせるようにという思いから生まれたサービスです。 また、ご安置専用施設では、家族が故人様を囲み、ゆっくりとお別れを告げることができる空間を提供しています。

言わなくてもカタチにする、従業員育成の極意


同社では、顧客に最高のサービスを提供するために、理念教育と人材育成にも力を入れています。 年間50回以上の研修を実施し、社員一人ひとりが「おもてなし」の心を育むことができるよう、独自のプログラムを開発しています。 また、社員が自ら考え、実践したおもてなしを表彰する制度を設けるなど、社員のモチベーション向上にも取り組んでいます。

さいごに


3月24日開催の葬祭業全国経営者フォーラム2025では、めもりあるグループホールディングス株式会社の沖本代表取締役がゲスト講師として登壇します。 セミナーでは、同社の成功事例をさらに詳しく解説し、明日から実践できるヒントを提供します。 葬儀業界の未来を創造するヒントが満載のセミナーです。ぜひご参加ください。

地域の隠れた名葬儀社の成功事例|葬祭業全国経営者フォーラム2025




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開催日程  2024年3月24日(月・友引)14:30~17:30
開催場所  船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
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執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。