総売上1.4億円の永代供養「納骨壇」で商品レパートリーを増やす!

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執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ樹木葬・納骨堂・永代供養
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当社に寄せられるご相談の中に増えてきているのは、
「樹木葬以外の新しい商品はないのか?」
「霊園を拡大していくにあたって一辺倒でいいのか?」といった、
樹木葬がある程度の商圏で拡大してきたことによるご相談かと思います。
今回はそんなお悩みに答える永代供養「納骨壇」について紹介させていただきます。

開発費250万円からできる納骨壇


「納骨壇」と聞くとどんなイメージがありますでしょうか?
私たちが定義する納骨壇は「屋外型納骨堂」です。
石材などで作られた骨壺を納めることができるスペースを指しています。
北九州のせいぜん石材産業様では樹木葬霊園の一部にこの納骨壇を造成し、たった1ヶ月で1,000万円もの売上を上げることに成功しました。
なぜこのような成果を得ることができたのかも見ていきましょう。

樹木葬と差別化し、顧客の選択肢を増やす


樹木葬霊園の一部に納骨壇を造成したせいぜん石材産業様では、以前から納骨壇を販売していた実績がありました。
顧客はいずれかの永代供養商材を霊園では選んでいましたが、
2023年に納骨壇がなくなってからは、その分売上が下がったことから、
「顧客は永代供養商材を探しに来ている、樹木葬だけではニーズをとらえきれない」という話から開発を行いました。
顧客の選択肢が増えることで、成約なども含めて業績アップに貢献しました。

葬祭業とのシナジーも生んだ、永代供養商材の拡充


せいぜん石材産業様は葬祭業も行っている会社様です。
そのため、施行後の顧客がアフターで購入する際の選択肢の増加にもつながりました。
全体の施行件数に対しての10%ほどが購入につながっています。

墓地区画でなくてもできる可能性のある永代供養商材


せいぜん石材産業様では墓地区画に納骨壇を造成しましたが、境内地などにも設置できる可能性もあります。
この商品が「屋外型納骨堂」という性質をもつため、
「納骨堂」としての申請を通すことができれば、
「境内地」でも造成することが可能です。様々なお寺の状況やニーズに合わせた造成提案を行うことができます。

納骨壇の事例と進め方を知る!


いかがでしたでしょうか。圧倒的な成果を出すことができ、既存事業とのシナジーも生むことができる納骨壇。
その詳しいやり方、そしてせいぜん石材産業様をゲストとするセミナーが開催されます。
ゲストの福田社長にはどのように進めていったのか、どんな成果が出たのかを赤裸々にお話いただく予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

【葬儀社向け】納骨壇セミナー




開催情報!

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開催日程  2025年8月8日(金)14:00~17:00
開催場所  船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
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詳細はバナーよりご確認ください

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執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。