【仏壇店・墓石店向け】年間樹木葬売上約1億円!その開発&取り組みとは?

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更新日
執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ樹木葬・納骨堂・永代供養
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新潟県に拠点をおく仏壇・墓石をメイン事業とされているトーア様ですが、
2018年から樹木葬を取り組まれております。
今では、年間樹木葬売上が約1億円を達成するなど素晴らしい成果を出されております。
樹木葬の拠点数でいえば、約14拠点展開をされております。
今回はその素晴らしい成果についてのポイントをお伝えできればと思います。

樹木葬を14拠点展開していくスピード感


上記でもお伝えした通り、2018年から樹木葬を取り組まれておりますが、今では14拠点展開されております。
全て新潟県においての展開ですが、市単位でいえば8つの市への展開をされております。そして、平均すると1年間で約2拠点の展開をされている計算となります。
展開の仕方について、樹木葬の商圏範囲は車20分程度のため、ある程度バッティングしない程度に展開を工夫されております。
また、開発にあたっては基本的にはお寺向けのアプローチを行い、展開をされておりますが、展開先でのお寺様からのご紹介などもあることが
スピード感を上げるポイントの一つと言えます。

どのように集客活動を行っているのか?


基本的には集客活動は見学会を促すためのチラシがメインとなります。ただし、樹木葬を展開しているエリアによっては自社の仏壇墓石店舗もありますので、そちらの来店客に向けてのアプローチも行っています。
エリア特性の兼ね合いから雪がふる時期は見学会は難しいですが、
資料請求などのHP集客も一定数あります。そこを伸ばすために直近ではHPのリニューアルなども行われております。

営業面の体制づくりについて


基本的な営業体制は現地見学会で契約というのが一般的なパターンかと思います。
ただ、お客様によっては家族と相談するなどリードタイムが長くなることあります。
また、非対面の資料請求客などについてはすぐに現地見学会や契約ということにならないケースもございます。
そうなると、営業の方がお客様のフォローを忘れてしまうというケースも出てくるかと思います。
そこで、トーア様は非対面客などの自動追客システムを導入しております。属人的な営業にならないよう顧客管理と自動追客を
会社自体で行っていこうという内容です。

まとめ


いかがでしょうか?上記の樹木葬の内容だけではなく、仏壇墓石店様向けの成功事例をお伝えするセミナーを
9月25日に開催いたします。ご興味がある方は是非ご参加ください。

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開催日程  2025年9月25日(木)14:00~17:00
開催場所  船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
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執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。