【寺院の境内地でもできる?!屋外型納骨堂とは】初期費用250万円から取り組める屋外型納骨堂(納骨壇)

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執筆者船井総研ライフサポート支援部
コラムテーマ永代供養・樹木葬
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いつも当社のメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。船井総合研究所の新井達也です。
タイトルにある「屋外型納骨堂」はみなさまご存じでしょうか。寺院における納骨堂といえば、本堂の中に造成しているケースが多いのではないでしょうか?また、別棟で建物を建てて運営しているケースもあるかと思います。

今回紹介するのが、屋外に置くタイプの納骨堂です。状況に応じて様々な形態で運用ができる可能性を秘めていますのでそれを少しご紹介いたします。

屋外型納骨壇は境内地でも運用できる可能性がある


一般的に墓地とは別の扱いとなる、納骨堂ですが、屋外型納骨堂も例外ではありません。屋外にある納骨堂となると石材で作られているケースも多くあり、「墓地」と勘違いしている方もいるかと思いますが、実際には「納骨堂」なので境内地の地目でも運用することが可能です。

とある行政区にある寺院様では、この手法を用いて、墓地はないですが、永代供養付きの商品として境内地に屋外型納骨堂を造成しております。

3㎡あたりの開発費用250万円からできる低投資高粗利商品


当然造成していくのであれば、初期投資は抑えるべきポイントになるかと思います。

どうしても石で全体を作るので高くなるイメージがあるかもしれませんが、合葬墓のように下にカロートを彫ったりするわけではないため、比較的初期費用は落ちやすくなっています。

とはいっても指定石材店にノウハウがなかったり、商材としてもっていない石材店が造成すると費用がかさんでしまうこともあるので、正しい事例を知ることが必要となります。

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開催情報!

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開催日程  2025年8月8日(金)14:00~17:00
開催場所  船井総研グループ 東京本社
サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
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執筆者 : 船井総研ライフサポート支援部

船井総研の葬祭業・葬儀経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「地域一番店化」の両立を支援する専門家集団です。施行件数の拡大や単価アップ、葬祭ディレクターの早期育成など、現場の課題を即座に解決いたします。