葬儀社がHPからの問い合わせ・資料請求を最大化するためのポイントと は?

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更新日
執筆者北奥 海人
コラムテーマ事業戦略
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いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
葬儀経営.comです。
「HPからの問い合わせをもっと増やしたい」
そうお考えの葬儀社様は多いのではないでしょうか。
HPからの反響数(問い合わせ数)は
アクセス数 × 反響率 によって決まりますが、今回は反響率改善の方法についてお伝えいたします。

HPの反響率を高めるためのポイント

HPの反響率を高めるためには、

・どこで離脱しているのか
・お客様がどこを見ているのか
・どのボタンを押しているのか

を把握することが重要です。
例えば、よくある離脱ポイントとしては、

・資料請求フォームの入力項目が多い
・問い合わせ導線が分かりづらい
・ページの読み込み速度が遅い
・スマホで見づらい
・料金や式場情報が見つけにくい

などが挙げられます。
こうした課題は、
実際のお客様の行動を分析することで見えてきます。
特におすすめなのが、

ヒートマップツールを活用した分析です。

・どこまでスクロールしているか
・どこで離脱しているか
・どこをタップしているか

を定性的に把握することができます。
こうした分析をもとに、
継続的にサイト改善を行うことで、
反響率は大きく改善していきます。

「自社HPの反響率」は高い?低い?

ただ、実際には

「自社のHPの反響率が、他社と比較して高いのか低いのか分からない」

という経営者様・マーケティング担当者様も多いかと思います。
弊社では、
これまで100社以上の葬儀社様のHP制作・Webマーケティングに携わってまいりました。

その中で、
「反響が増えるサイト」と
「問い合わせにつながりにくいサイト」には、
明確な違いがあります。

「自社サイトの反響率は適正なのか?」
「改善ポイントを知りたい」

とお考えの方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

貴社サイトの現状を踏まえ、
改善ポイントをご提案させていただきます。

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執筆者 : 北奥 海人

新卒で船井総合研究所に入社。入社以来一貫してデジタルマーケティングに従事し、BtoB・BtoC向けEC事業の立ち上げや市場調査、業績アップ支援に携わる。現在はその知見を活かし、葬儀業界のWebマーケティングに従事。ライフエンディング領域におけるWeb集客最大化や、デジタル戦略の立案・実行を推進している。