行政人口3万人の町でも成功!住職1名・低コストで実現する地方寺院の樹木葬セミナー

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更新日
執筆者吉田 竹宏
コラムテーマ永代供養・樹木葬
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いつも本メルマガをお読みいただきありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の吉田です。

今回ゲストでお話いただく龍藏院様は「行政人口3万人の町で、住職自らの手で樹木葬を造成した」お寺様です。

大掛かりな業者は入れず、境内のちょっとした空きスペース(遊休地)を活用し、住職自らが整地や造成を行いました。
ちなみに龍蔵院様は、オープンから3年で5,000万円以上を売り上げていらっしゃいます。

「人口3万人の町なのに、なぜ成功できたの?」
「資金や土木の知識がない中で、なぜ一人で始められたの?」
という疑問がある方がほとんどかと思います。

今回はその成功のポイントを3つのステップに分けて一挙にご紹介いたします

独自の工夫で徹底的なコストダウンを図る

「専門業者に頼まないと作れないのでは」
という先入観があるかもしれませんが、龍蔵院様の場合、土木の知識は全くのゼロからの挑戦でした。

通常であれば高価な石材などを多用するところを、カロート(納骨室)には「塩ビ管」を採用することでコストを削減しています。
また、骨壷のままではなく、省スペース化も兼ねて骨袋で納骨するスタイルにするなど、独自の工夫で徹底的なコストダウンを図りました。専門的な技術がなくとも、「これなら自坊でもできるかも」と思えるようなアイデアが詰まっています。

手作りチラシやLINEを活用して地道に販促する

行政人口の少ない地域では、いかに地域住民に知ってもらい、親しみを持ってもらうかが鍵となります。

龍蔵院様は、広告宣伝の経験が全くのゼロの状態から、人生初のチラシ作りに挑戦されました。
業者任せにしない温かみのある手作りチラシをポスティングすることで、地域に愛される地道な販促活動を行っています。

さらに現在は、より身近なツールとしてLINE公式アカウントも導入。
寺報の配信やご法事の予約受付といった日常的なやり取りをLINEで行うことで、お客様との気軽で継続的なコミュニケーションを実現しています。
これにより、樹木葬に興味を持った見込み客を焦らずじっくりと育てていくことが可能となりました。

購入者限定の会員制度で法務の増加に繋げる

一般的な霊園の樹木葬は「区画を売って終わり」になりがちですが、寺院が手掛ける最大の意義はここにあります。

龍蔵院様は樹木葬をあくまで「ご縁の入り口」と位置づけ、購入者が集い、ご縁が続くお寺へと発展させています。
具体的には、購入者限定の「徳樹会員」制度を創設し、各種御札の製作や年間行事をご案内しています。

著名な僧侶を招いた法話会を開催した際には、50名もの集客に成功しました

このように、購入後も定期的にお寺へ足を運んでいただく仕組みを作ることで、単なる区画販売にとどまらず、確実な「法務の増加」へと繋げています。
檀家減少時代においても、地域に必要とされ、持続的な成長を遂げるためのヒントがこの取り組みに隠されています。

本セミナーではこのように、小商圏でも確実に反響を獲得するための詳細なノウハウをお伝えいたしますので、
ぜひご参加をお待ちしております。

【東阪限定開催!】行政人口3万人の町でも成功! 住職1名・低コストで実現する地方寺院の樹木葬セミナー

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執筆者 : 吉田 竹宏

新潟県出身。入社後、一貫してエンディング業界のコンサルティングに従事。 樹木葬の新規開設、販促支援を主軸に、葬儀社・寺院・仏壇墓石店という、 供養の川上から川下まで含めた領域で経営コンサルティングを展開している。