今回のテーマは、”ブランド別戦略×業務効率化”です。なんと、天国社様ではディレクター1人当たり平均月12件もの施行を回されています。
今回はセミナーで本邦初公開させていただく天国社様の講演内容の一部をご紹介させていただきます。
①あらたな客層も取り入れた業績アップの手法とは
実は天国社様は約8年前までは”天国社”ブランドのみを展開しており、一般葬や家族葬などをメインに葬儀を行っていました。
近年核家族化もあり直葬や火葬式の需要も増えてきた中で、新たな客層を取りに行くべく低価格帯の客層用のブランドを展開しています。
本セミナーでは、ブランドを展開を行う上での取り組みや件数拡大に向けた施策などについてもご紹介させていただきます。
②生産性を高めるための葬儀社が抑えるべきポイントとは
業績アップによって、件数が増えるものの、社員数も一定して増やすことは近年採用難もあり難しい状況となっています。実際に、天国社様でもブランド展開により一気に業績を上げられたものの、社員数の増加が比例せず社員様の負担がかなり増える時期がありました。そのような中でも天国社様は
生産性を高めること・利益を残すことを意識した戦略を展開したことで、更なる業績アップを図ることが出来ています。
本セミナーでは、生産性を高めるにあたって葬儀社が行うべき点もお伝えいたします。
③効率化を図る上でのデジタル化戦略で抑えるべきポイントとは
実は、天国社様は従来紙や口頭での情報共有を行っており、直近3~4年間でデジタル化をものすごいスピードで推進しています。
色々な苦難と苦労を乗り越え、ブランド別の戦略に合わせたデジタル化を図ることができたことで、1人当たりが担える施行件数の数も一気に増やすことが出来るようになりました。
ずばり、抑えるべきポイントのうちの1つは”ただ紙をデジタル化するのではなく、新たな業務体制に合わせて業務の見直し・デジタル化していく”ことが挙げられます。
本セミナーでは具体的な実施方法についてご紹介させていただきます。
ディレクター1人当たり月12件回すすごい仕組みとは?葬祭業向け業務効率化セミナー

★天国社様ご登壇
一般的な葬儀社のディレクター1人当たりの施行件数は1ヵ月4件。その3倍以上である12件の施行をたった1人で回す天国社のディレクターはどのようにして施行を回しているのか。
本セミナーでは、ゲスト講師として、今、不動産や遺品整理などのアフターで話題の天国社を支える業務効率化についてお話しいただきます。
中でも、天国社の業務改革を図ったメイン担当の冨永氏より具体的な取り組みとその成果について講演いただきます。
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開催日程
2023年11月17日(金・友引)13:00~16:30
開催場所
船井総合研究所 東京本社
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1−6−6
日本生命丸の内ビル21階
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